4Kテレビ

TVが20年前の1/10の価格で買える???

ブラウン管テレビしかなかった頃、テレビの価格は1インチ1万円と言われていた時代が長く続きました。しかし、今では、なんと1インチ1,000円、つまり20年前の1/10で買えてしまうのです。

65インチのテレビが、驚きの約63,000円で買える。その方法とは?

ブラウン管テレビしかなかった頃、例えば、29インチのテレビ(当時はこのサイズでも最大サイズだったのですが)ならば、29万円していました。

しかし、今やSONYなどの大手メーカーでさえ、65インチのテレビが20万円を切る価格になってきました。

1インチ当たりにすれば、3,000円程度です。20年前の1/3になっています。

しかし、今では国内大手メーカーにこだわらないのであれば、同じような性能のモデルが、なんんと約63,000円。1インチ3,000円どころか、

1インチ1,000円

で買えてしまうのです。

ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの大手電器販売店へ行っても、65インチのテレビとなると20万円前後する商品が多いです。

このため、まだ、

「大型テレビは高い」

と思っている方も多いことでしょう。

しかし、あるECサイトでは、65インチの大型テレビであっても、10万円以下の商品が多数販売されているのです。

テレビはAmazonのアウトレットコーナーが激安

そのECサイトとは、Amazonのアウトレットコーナーです。

以前は、「アウトレット」というメニューがあったのですが、最近では、「中古」という表示になってしまいました。ですから、Amazonにアウトレットコーナーがあることを知らない人が大半だと思います。

アウトレットといっても、比較的新しい商品が多数並んでいますので、テレビに限らず、何か商品を買う時は、ぜひ、こちらのコーナーをチェックしてください。

Amazonの左上のメニューボックスから家電・カメラ・AV機器を選択→中古AV機器・携帯電話をクリックすれば、家電のアウトレットコーナーに入れます。

昨日も大型テレビを確認していたら、通常、120,000円以上で販売されているこちらのモデルが、なんと70,000円台で発売されていました。

時々、びっくりするような価格がつけられています。テレビの買い替えを検討している方は、時々、チェックしてみてください。

今回、特に、オススメする65インチテレビは、次の2機種です。

  • TCL 65V型 液晶 テレビ JBLサウンドバー搭載 65C601U 4K
  • サンライズ tv65-4k-2-bk

TCL 65C601U 4Kの特徴

  • 4K対応
  • Wチューナー搭載で、外部のハードディスクへ裏番組録画もできる
  • HDR対応
  • コントラスト 5000:1
  • JBLサウンドバー搭載

スペック的には、最近の4K放送を見るのに必要十分な機能が揃っています。

特に、注目なのはJBLのサウンドバーがテレビと一体型になっていることです。

最近のテレビは、薄型化が進んでいるため、内蔵スピーカーも薄く、小さくなっており、このため、ドラマのセリフが聞き取りにくいといった弱点があります。その点、こちらのモデルならば、サウンドバーが一体となっていますので、そんな心配もありません。

出力ワット数 中低音 10W×2個 高音 5W×2個

大型家具・家電おまかせサービス対象品

しかも、このモデルは、Amazonが販売しており、大型家具・家電おまかせサービス対象品になっているため、TVの設置まで無料です。

さすがに、65インチのテレビとなると、重量もさることながら、大きさ的に一人で持ち運ぶことができないため、無料の設置サービスはありがたいです。

SUNRIZE サンライズ フレームレス テレビ 4K

もうひとつのオススメが広島県に本社を置くサンライズ社製の65インチテレビです。

  • 4K対応
  • Wチューナー搭載で、外部のハードディスクへ裏番組録画もできる
  • HDR対応
  • コントラスト 1300:1
  • 直下型LEDバックライト

こちらも、スペック的には、最近の4K放送を見るのに必要十分な機能が揃っています。

特に、注目の機能が直下型LEDバックライトを採用していることです。

通常の液晶テレビでは、コストを抑えるために、エッジ式バックライトを採用しているケースが多いです。

エッジ型バックライトとは?

エッジ型はバックライトを画面端、つまり画面のエッジ(端)に配置する方式です。

コストが安くなるのが最大のメリットですが、以下のようなデメリットがあります。

  • 光源が端に配置されているため、画面中心部分の明るさが端よりも暗くなる。
  • 明るさの細かな制御ができないため、黒色の表現が弱い。

直下型バックライトとは?

直下型バックライトは、パネルの真後ろに全体が光るバックライトを配置しています。

部品点数が増えるため、価格が高くなる。テレビ本体の厚みが厚くなるといったデメリットはあります。

しかし、以下のメリットがあり、画質的には、エッジ型よりも向上すると言われています。

  • 画面すべてのエリアが均一な明るさになる
  • 明るさの細かな制御が可能なため、黒色の表現に強く、より遠近感が感じられる。このため、より映画に没入できる。

以下の動画を見ると、エッジ型と直下型の違いがよく分かります。

映画ファンには、こちらのテレビのほうがいいかもしれません。

65インチテレビを激安で購入する方法

そして、さらに、これらのテレビを激安で購入する方法があります。それが、ギフト券売買サイトを利用する方法です。

Amazonギフト券をギフト売買サイトで購入する

新幹線の回数券などを格安で販売しているお店がありますが、それと同様に、インターネットでAmazonや楽天のギフト券を販売しているサイトがあります。

ギフト券の価格によっても異なりますが、およそ10%引きで購入できます。

代表的なギフト券販売サイトは以下の通り。

アマギフト
アマテン
ギフティッシュ
インターネットでギフト券の購入をするなんて心配だと思われる方もいるかもしれません。

しかし、多くのサイトでは、購入後30分以内に、購入履歴よりギフト券番号の確認手続きをすることで、返金保証の対象となります。

Amazonギフト券の場合は、自分のAmazonアカウントにギフト券番号を登録することで判別できます。

Amazon ギフト番号の登録方法

Amazonにログインし、メニューバーのアカウント&リストから アカウントサービス→アマゾンギフト券→アマゾンギフト券を登録する、をクリックし、ギフト券番号を入力します。

万一、ここで登録できなければ、返金されます。

LINEからの購入で、さらに、0.5%バック

実は、LINEショッピングから購入すると、Amazonの場合、0.5%ポイントがバックされるのです。

購入方法は簡単。LINEショッピング経由でAmazonのサイトに入って購入するだけです。

まとめ

それでは、これらのテクニックを全て活用した場合、65インチのテレビは実質いくらで購入できるのでしょうか?

結果を以下の表にまとめました。

上の表の通り、どちらも送料無料で70,000円未満で購入できてしまいます。

外出自粛で自宅にいる機会が増えた方は、これを機会に大型テレビを購入されてはいかがでしょうか?