投資は難しいと思っているあなたへ!

確かに、長期的には個人投資家の95%が損をすると言われています。しかし、それは、正しい投資のはじめ方を知らないからです。

初心者でも投資に段階的に上達でき、ドンドン加速度的に資金を殖やせる投資のはじめ方があります。その方法とは?

お金

投資の種類と目的

投資の種類

さて、投資といっても様々な方法があります。不動産や株式、FX、仮想通貨、日経平均先物、さらには投資競馬というものもあります。

ただ、この記事では、私の経験がある株式と日経平均先物に絞ってお話を進めさせて頂きます。

株式投資の目的

投資の目的も様々と言われます。

  • 毎年の高い配当金を狙った長期投資を目的
  • 百貨店などの割引券に代表される株主優待を期待
  • キャピタルゲイン(capital gain)を目的

注)キャピタルゲインとは?
キャピタル(capital=資本)を売買することによって、その売買差益で得られる(gain=得る)利益のことです。

しかし、もし、投資を継続することによって、〇〇年後には年収3,000万円になるということが分かっていれば、わざわざ配当や株主優待狙いで投資する人はいないでしょう。

この記事では、あくまでキャピタルゲインを狙うという目的で、投資のはじめ方を紹介します。

投資の目標

投資をはじめる動機は人それぞれだと思いますが、この記事での目的はズバリ、

20年間で1億円を貯める

もちろん、投資で絶対ということはありません。また、毎年、一定の利率で勝てるというわけでもありませんが、ここでは、ひとまず、年間30%の利率を目標として話を進めていきます。

30%を低いと考える人もいれば、高いと考える人もいるでしょうが、後ほど、説明する売買手法であれば、全く不可能な数字ではありません。

そして、毎年、30%複利で運用すれば、10年間で資金は10倍、20年間で資金は100倍になります。

節約して資金を100万円貯める。これは、頑張れば、誰にでもできることでしょう。一年間で達成できればいいのですが、無理なら2年や3年かけても構いません。

そして、その100万円を20年かけて1億円にする。

1億円にした後も年利30%で回せれば、年収3,000万円にもなります。

20年かかっても年収が3,000万円になる可能性があるのであれば、十分に時間をかけて、利益を出せる売買手法をマスターしてみようと思われませんか?

この記事では20年で1億円を貯められる投資のはじめ方をお伝えしています。

投資で最も大切なことは?

投資で最も大切なことは、

資産を右肩上がりで殖やすことです。

もちろん、投資に絶対はありませんから、常に、利益を出し続けることは不可能です。ただし、年間トータルで見た場合は、ほぼ一貫して、利益を出せる売買手法を構築する必要があります。

資産を右肩上がりで殖やすために大切なこと

そして、資産を右肩上がりで殖やすために大切なことは

勝てる確率の高い売買手法をマスターすること

です。

残念ながら、投資をはじめる多くの人は、勝てる確率の高い売買手法を持たないまま投資をはじめます。

そして、「もうそろそろ下げ止まりだろう」とか、「この会社はがんの新薬を開発したらしい」という、根拠の薄い理由に基づき、売買を繰り返します。

時々は利益を出すのですが、長期間で見ると、資産を右肩下がりに減らしていきます。

私も長い間このパターンから抜け出せませんでした。

しかし、勝てる確率の高い売買手法を見つけてからは、資産を殖やしていけるようになりました。

この記事では、勝てる確率の高い売買手法を見つけて、資産を殖やせる投資のはじめ方を書いています。

投資をはじめるには、いくらのお金が必要

株式投資をはじめるには最低120円のお金が必要です(2020年3月14日現在)。

あっ、間違えました。お金は必要ありません。

びっくりされるかもしれませんが、現在、LINE証券では、口座を開設すれば、株の購入代金(最大2,100円まで)をプレゼントするというキャンペーンが行われています。

そして、LINE証券では、株は1株から購入できます。

購入代金をもらって、そのお金で株を買えば、リスクゼロで投資をはじめることができます。

もし、キャンペーンを使わなかったとしても、みずほファイナンシャルグループの株価は、2020年3月14日現在、たったの112.5円です。

つまり、120円あれば、投資家デビューができてしまうのです。

投資で最も大切なことは、資産を右肩上がりで殖やすことです。

そのためには、まず、証券口座を開設しましょう。

おすすめの証券会社は?

1位:LINE証券

これから投資をはじめる人は、まず、LINE証券で口座を開設してください。

初株キャンペーン

詳細は、こちらの記事を参照頂きたいのですが、LINE証券は、株式投資をはじめるのに、とにかく簡単で、しかも、勝てる確率が高いのです。

LINE証券のタイムセールなら、初心者でも高い確率で勝てる

2020年3月現在、LINE証券ではおよそ2週間に1度のペースでタイムセールを行っています。

LINE証券が指定する5銘柄のうち、1銘柄だけを最大5株まで3%引き、5%引き、7%引きのいずれかの割引率で購入できるのです。どの割引率になるかは、買ってみるまで分かりません。

これまでの例では、株価は2,000円前後~20,000円前後までの株が多かったです。

つまり、LINE証券の口座にMAX150,000円を持っていれば、最も高い株でも5株まで購入することができます。

タイムセールは16時に銘柄が発表され、17時にスタートします。

約1分で株は売り切れてしまいますので、17時ジャストにスマホで参加する必要がありますが、ぜひ、このタイムセールに参加されることをおすすめします。

そして、17時に買った株を翌朝9時に売却します。

一晩で3%以上値下がりする可能性はかなり低いため、非常に高い確率で勝てます。そして、タイムセールに参加するたびに、資産が右肩上がりで殖えていきます。

投資資金が数百万円もある人にとっては、LINE証券だけでは不十分なのですが、まずは、LINE証券のタイムセールを使って、勝ち癖をつけましょう。

2位:GMOクリック証券

現在、筆者がメインで使っている証券会社です。株式だけでなく、日経平均先物、FX、CFDなど幅広い金融商品を取り扱っています。また、各種手数料も、ほぼ最安値です。チャートも見やすくおすすめの証券会社です。

現物キャンペーンバナー

ただ、既に、他の証券会社で口座をお持ちであれば、そちらの証券会社で十分です。

勝てる確率の高い売買手法とは

LINE証券のタイムセールを使って、勝ち癖をつけた後は、実際に勝てる確率の高い売買手法を構築していきます。

そして、大切なことは、勝てる確率の高い売買手法が構築できるまで、売買をしてはいけません。

個人投資家の95%以上は長期的に投資で損をすると言われています。なぜなら、勝てる確率の高い売買手法を持たないままに売買を繰り返すからです。

だから、まずは、勝てる確率の高い売買手法を構築した後、本格的に投資を行います。

「勝てる確率の高い」の意味

投資で勝てる確率が高い方法には大きく分けると2つの方法があります。

勝率は高いが、1回当たりの利益は小さい

一般的にはデイトレがこれに当たります。また、LINE証券のタイムセールを使った売買も、これに相当するでしょう。

勝率は50%以上ですが、1回当たりの利益率は0.1~0.2%といった手法です。

0.1%では意味がないと思われるかもしれませんが、年間245日、毎日0.1%の利益を期待できる方法ならば、年間24.5%の利回りが期待できます。

勝率は低いが、1回当たりの利益は大きい

トレンドフォロー型売買と言われるものが、この売買手法に相当します。

つまり、大きな上げ相場(上昇トレンド)や下げ相場(下降トレンド)が発生したと判定される場合に、トレンドに沿った売買を行う手法です。

2020年2月~3月にかけてはコロナウイルスの影響で歴史的な下げ相場になっています。このような大きなトレンドに乗れれば、一回の取引で30%といった利益が得られることもあります。

ただし、一般的には、トレンドが発生している期間よりも、値動きがとぼしい保ちあいの期間のほうが長いため、勝率自体は低くなります。

トレンドフォロー型売買での勝率は30%~40%程度と言われています。

トレンドフォロー型売買にもかかわらず、高い勝率を期待できる方法

好業績が予想されていたのに、急に、業績の伸びが止まり、株価も急落というケースはよくあるパターンです。

例えば、最近の事例では、ZOZOやいきなりステーキです。

しかし、不祥事やお家騒動が起こった場合には、業績も株価も一貫して、長期下落傾向にあるように感じませんか?

一度、ブランド価値が低下してしまうと挽回するのは、並大抵ではないのでしょう。

最近の事例で言えば、日産自動車や大塚家具、粉飾決算を行っていた東芝などです。

日産自動車のカルロス・ゴーン氏が逮捕されたのは、2018年11月19日です。もし、このニュースが出た日の翌朝の寄付で空売りをしたとすると、どうなったでしょうか?

翌朝の寄付は941円でした。

その後、一旦、12月には1,008円まで回復しますが、ほぼ一貫して下降を続けます。

そして、2020年3月13日時点では、たったの382円まで落ち込んでいます。約60%の値下がりです。

一般的に、トレンドフォロー型売買は勝率が低いと言われます。

しかし、信用取引口座を開設し、不祥事を起こした会社の株を売買する方法はトレンドフォロー型売買にもかかわらず、高い勝率が期待できると思います。

こういった方法を見つければ、初心者であっても年利30%は不可能な数値ではないと思います。

ぜひ、他の会社でも検証してみてください。

まとめ

私も以前は、「自分で売買手法を構築するなんてムリ」と思っていましたが、チャートを眺め、新聞で経済ニュースを読んでいれば、売買手法のアイデアが浮かんでくるものです。

残念ながら、ほとんどのアイデアは使い物になりませんが(笑)、アイデアを検証し続ければ、いくつかは年利30%を期待できる売買手法が構築できます。

最後に、これから投資をはじめようという方にとってのおすすめの「投資のはじめ方」をまとめます。

LINE証券に口座を開設

初株キャンペーン

 タイムセールに参加して、勝ち癖をつける

その他の証券会社でも口座を開設

はっちゅう君

チャートが見れる環境、過去の価格データをダウンロードできる環境を整える。

家計の見直しを行う

毎月、貯蓄を行い、投資資金を増やす。第一ステップの目標100万円。

投資の学習をはじめる

勝てる確率の高い売買手法を構築

勝てる確率の高い売買手法を実践

目標 年利30%、期間20年

ぜひ、資産を右肩上がりで殖やせる売買手法を構築して、加速度的に資産を殖やしていきましょう。